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芍薬が見頃を迎えています!石光寺 状況

セミの一生は短いことが知られますが、実は産まれてから10年以上、成虫になって1か月以上にもなる?とのことで驚いたことがあります。

春の訪れを伝えるサクラは一気に咲き、散ってしまうことで、はかなさを表現される花でもありますが幸いなことに、今年はある種、冷房期間が続いたために3週間ぐらい見頃を楽しめたのではないでしょうか。

ひょっとすると牡丹、芍薬は相当短いのではないでしょうか。
石光寺では年中、土づくり、害虫対策、感染対策など人が寄り添って、見事な花を咲かせるまでに多くの手間がかかっています。春と冬に咲く強い二期咲きの寒牡丹もありますが、基本的には4月5月の一度だけです。花はやってきたことの結果だと住職が話すのも納得です。

牡丹の時期はGW中に終わり、今は芍薬100種、500株と言われる花が見頃を迎えています。ハイブリッドと呼ばれる非常にカラフルな芍薬も多く、それぞれ一斉に咲かないために、それなりに楽しめますがそれでも例年2週間もない状況ですから、はかないですね。

マクロの小さい世界で覗いてみると、多くの花びらに昆虫がしがみついていて、この匂いと蜜を心待ちにしていたことが見えます。

ということで5/6の状況(Youtube動画)です。

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