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2018年5月

奈良 葛城市 石光寺 遅咲きのアメリカ芍薬が見頃過ぎました

遅咲きの芍薬が見頃を迎えていますが、昨夜の雨でだいぶ散り、もうそろそろ見納めです。
石光寺では、牡丹とアメリカ芍薬を交配したハイブリッド品種があるのが特長です。
花を間近でご覧いただけますので、じっくりと花と対話を楽しんでいただければと思います。
現在のハイブリッド品種含むアメリカ芍薬をいくつかご紹介いたします。
Shirayukihime
白雪姫
Redgraice
レッドグレイス
Rabon
ラボン
Photo
ハイブリッド・コーラルイス
Hybridcharm
ハイブリッド・ボーダーチャーム
Edensperfume
エデンズパフューム
Orefacefull
オレフェイスフル
◎石光寺へお越しの方へ
大阪方面からお越しの場合、
阿部野橋駅から「橿原神宮前行き」の列車に乗り、
「二上神社口駅」下車、徒歩約15分です。

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動画 5/3石光寺 芍薬満開の様子 

石光寺では現在、芍薬が見事に咲いています。
とても短い期間ですが つぼみもあるので、次々と綺麗な花を咲かせてくれるでしょう。

染井エリアは古都奈良の神聖な場所でした。
お庭にある赤色、ピンク色、緑を鑑賞しながら鳥のさえずりを聞くと安らぎと、古き良き時代に想いをはせることが出来そうな気がします。

お近くにお立ちよりの際は、ぜひともお越しください!

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奈良県 石光寺 芍薬満開!

石光寺 自慢の芍薬が本日満開を迎えたので、撮影し編集しました。色はカラグレで多少濃くなったかもしれませんが、記憶色とさほど狂いはないかと思っています。

Still0503_00002

前日の雨でしおれるものもありましたが、元気に太陽を受けて次第に花を開き始めました。Still0503_00011

住職にお話しを聞くと、満開を迎えた花は雨が降ると自らの力で花を閉じるといいます。

少なくても、4,5回は開閉するようで自らの命と子孫繁栄のために動作するといいます。

アメリカ芍薬は先代住職がアメリカから持ち帰ったものだそうですが、お国柄はともかく、生きようとする力強さ、息吹を感じます。Still0503_00000

一方で元気を失った花は閉じる力がないため、雨をよけきれず無残にも しおれるようです。それも運命。人間もいつ落ちてもいいように、やはり普段から全力疾走が必要なのかもしれません。

ビデオは明日にアップ予定です。ぜひ自ら赤を見に、直接現地に足を運んでくださいませ!!

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